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「Google Pixel 5a (5G)」のスペシャリストが、“間違いないスマホ”の魅力を玄人視点で徹底解説

8月26日に発売された、Googleの最新 Android™ 搭載スマホ「Google Pixel 5a (5G)」。今回は、Google Pixel™を始めとしたGoogle関連の製品やサービスの高い知識を持つ「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」に、その魅力を余すことなく解説してもらいました。

SV(スーパーバイザー)として、関東圏内の家電量販店のソフトバンクコーナーで勤務する、「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」制度認定者の一人。ソフトバンクショップのお客さま対応や店舗/代理店対応を行う。趣味はサッカー。

全国に約2,000人おり、Google Pixelを始めとしたGoogle関連の製品やサービスの高い知識を持つ。定期的に行われる研修への参加、全国にいる「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」同士が情報共有できるオンラインプラットフォームでの最新情報の共有など日々知識の研鑽に励んでおり、お客さまへGoogle製品やサービスを分かりやすく説明している。

澤田ポイント① 大きくなった画面サイズ & 防水・防じん機能

Pixelの最大容量バッテリー搭載で急速充電に対応し、防水・防じんもIP67対応、画面は6.34インチ(幅73.2mm×高さ156.2mm)と大きくなりました。カラーは、ビジネスシーンでもプライベートシーンでも使いやすい黒1色(Mostly Black)。加えて、高性能カメラ、5G対応などと、シンプルなデザインに最新のハイスペック機能が詰め込まれています。

「画面サイズが大きくなったのに加えて、パンチホール(インカメラ用のレンズ)はディスプレーの左上にあるため、さらに見やすくなったと思います。また、Google Pixel Aシリーズ待望の防水・防じん機能に対応したことも特長のひとつですね」

機種Google Pixel 5Google Pixel 4a (5G)Google Pixel 5a (5G)
ディスプレー6.0inch6.2inch6.34inch
バッテリー4,080mAh3,885mAh4,680mAh
重さ151g168g183g
カメラ画素(メイン/サブ)1,220万+1,600万/800万
防水/防じん●/●▲/●

防水・防じんの性能を表す保護等級のことで、「粉じんが内部に入らず、一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない」という意味となります。もっと詳しく知りたい方はこちらの解説記事をご覧ください。

澤田ポイント② Googleの技術力だから実現できる、オドロキのカメラ機能

続いて、カメラ。 澤田さんがオススメする機能の特長や利用シーン、上手く撮影するためのコツを見ていきましょう。

背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレートモード」。Google Pixel 5a (5G)では、被写体との距離を問わずポートレート撮影ができたり、ぼかし方が一眼レフカメラも驚きの写真が撮れたりします。

「すでにさまざまなスマホで採用されている一般的なモードですが、他Pixel でも同様Google Pixel 5a (5G)は一味違いますよ。特にメインで見せたいものを端に寄せると、ぼけ具合が強くなり、メリハリが出ます。人物や動物に限りますが、他のスマホで撮影した写真をポートレートに変換できたり、撮影後に『もっとぼかしたい』と思ったときも、後で編集可能なんです。Googleのソフトウェア技術だからできることですね」

左:通常モード

「Google Pixel 5a (5G)」のスペシャリストが、“間違いないスマホ”の魅力を玄人視点で徹底解説

右:ポートレートモード

「また、被写体から近い距離でもぼけずに撮れますし、何よりブレづらい! 走っているペットや動くお子さんもキレイに撮れます。これは、AIが撮影後に前方と後方の被写体を判別してからデータ変換するからなんです」

広大な風景や大勢の人を一枚の写真に収めることが可能。ズームイン/アウトでも、鮮明なディテールの高品質な画像を実現します。背面カメラに搭載されています。

「例えば、集合写真を撮ったときに、魚眼レンズのようにただ広く撮れると思う人が多いと思うのですが、両端にいる人の顔が横長に伸びずに補正されるんです。ダイナミックな風景や集合写真にオススメです」

左:通常レンズ

右:ウルトラワイドレンズ。通常レンズだと入らない建物も写る

暗い場所での撮影や天体撮影モードで星空を撮影することが可能。極端に暗い場所でも、被写体を美しく表現できます。

「例えば、曇っていても空がキレイに撮れます。暗い室内でも、豆電球くらいの少しの光があれば、暗いところを明るく撮影できますよ。光が飛びやすい黄色やオレンジ色のものもくっきりと写ります。また、フラッシュをたく必要がないので、暗い部屋で寝ている子どもやペットの寝顔を撮影するときにも便利です」

左:通常モード

右:夜景モード。暗闇でつぶれがちな被写体も鮮明に描写できる

青・黄・赤などの光も鮮明に撮影できる

「あと、 天体撮影モードに新しい機能が登場して、夜空や星の動きを動画で記録できるようになりました。これは私ではなく、他の『Google Pixel プロダクトスペシャリスト』が撮影したのですが、流れ星がとても鮮明に撮れています」

高知県佐川町にて「Google Pixel 5」で撮影。Google Pixel 5a (5G)以前の機種でも、ソフトウェアをアップデートすると、最新機能が使えることも

簡単な操作で壮大な星空を撮影できる

Google Pixelならソフトウェアアップデートによって本体に新機能が追加されたりGoogleが提供する新サービスや新機能をいち早く体験可能。Google Pixel 5a (5G)でも最低3年間のアップデートを保証しているため、安心して長く使えるんです。

澤田ポイント③ 1日約3時間使うスマホだから、ちょっと助かる“スマート”な機能たち

スマホを使用する時間は、1日あたり約3時間という調査結果も。毎日使うから助かる“スマート”な機能を中心に紹介していきます。

引用元:Mikke調べ(2021年2月)「スマートフォン利用に関する生活者実態調査」

背面の丸いセンサーに指を当てるとスマホのロックを解除することができます。個人差はありますが、取材時はほんの一瞬で開けました。澤田「顔認証とは違い、マスクをずらす必要がないので、コロナ対策もばっちり。他のスマホは機能によって、顔認証やパスワード入力などで認証方法も変わるものもありますが、Google Pixel 5a (5G)は、多くのことが指紋認証で事足ります」

歩行中の安全なスマホ利用をサポートする機能。ユーザーが歩いていることを検出し、定期的に画面から目を離して周囲に注意するよう通知します。澤田「歩きスマホの予防につながることを願っています」

視界の“95%”が消える? 「ながらスマホ」の危険性を視線計測で検証

知らない電話番号から着信があった場合、相手の名前や用件を確認して、さらに詳しい用件や回答を求めたり、着信への応答・拒否を選ぶことができたりします。澤田「Google アシスタントが高い精度で音声をテキスト変換してくれるので、内容を見てから、応答するかどうかを判断できるのがいいですね。また、あとで何をしゃべっていたかを履歴で確認できます」

ロックされたフォルダ誰にも見せたくない写真や動画を安心して保存
新しい壁紙と着信音LGBTプライドをテーマにした3種類の壁紙と着信音を追加

年齢を問わず、シンプルな操作で多くの機能を使える“間違いないスマホ”「Google Pixel 5a (5G)」。澤田さんも自信を持ってオススメしています。気になった方は、近くのソフトバンクショップで相談してみてくださいね。

(掲載日:2021年8月26日)文:ソフトバンクニュース編集部

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