位置
イヤフォン → 自分の耳が強化されたようなこの感覚は「Jabra耳」と呼びたい

自分の耳が強化されたようなこの感覚は「Jabra耳」と呼びたい

耳の機能強化、それって…あるね!

あっちを見てもワイヤレス、こっちを見てもワイヤレス。最近は街でも電車でも、ワイヤレスイヤホンを着けている人をよく見かけるようになりました。音楽も聴けるしノイズキャンセリングで喧騒もかき消せるし、「これぞガジェット」な便利さですよね〜。

そんなことを考えていたとある日、編集部におじゃましたところ吉岡編集部員がいきなり絡んできました。

挨拶が逆じゃないですかね。にしても、そんなに興奮してどうしたってんですか。

ほう、そんなに良いのは気になっちゃいますよ。どんなイヤホンなんです?

なになになに「Jabra耳」って気になるなぁ! 詳しく教えておくれ!

Jabra耳はコンパクト:フィット感に優れたサイズ

ふむふむ確かにコンパクト。

どれどれ…お、確かにめっちゃ耳に収まりますね。ハイスペックなイヤホンって本体が大きい印象があったんですけど、こんなに小さいのに性能が良いのって、なんかワクワクする。

そうか、これがJabra耳か!(洗脳完了)

Jabra耳は高音質:スピーカーの再構築による音質向上

んでは高性能部分を教えてください。吉岡サンはもともとJabraイヤホンのユーザーですが、今回の「Elite 7 Pro」を使ってみて一番に感じたことは?

ちょ、やたら詳しいですね!

これまでのJabraのワイヤレスイヤホンって、「Elite 75t」とか「Elite 85t」とか、そんなネーミングルールだったと思うんですけど、今回は違うんですね。

自分の耳が強化されたようなこの感覚は「Jabra耳」と呼びたい

Jabra耳はオレ流:オーディオもノイキャンも自分にフィット

あ、「MySound」機能、前に試したことがあります。装着する人の耳の特性に合わせて音質を最適化するやつ。あれすごい機能ですよね。言われてみればパーソナライズしたイヤホンはJabra耳と呼びたいかも。

ノイキャンのパーソナライズですか! ほぇーしゅごい。

Jabra耳は5段階:周りの環境に合わせてノイキャンやヒアスルーの強さが調整できる

ノイキャンはJabraの強みの1つですよね。

おお、ノイキャンの強さ調整は良いですね。

Jabra耳は片耳OK:片方を外しても聴ける

片耳モード、良いなぁ。音声コンテンツを流しながら仕事したり散歩したり、便利そう。

ちなみに、Jabraのイヤホンで「マルチポイント対応」の機種は、2台の端末と同時接続しておけて再生した方の端末に自動で切り替わるんですけど、「Elite 7 Pro」もファームウェアのアップデート(2022年1月ごろを予定)で対応するようです。これも便利!

Jabra耳はスタミナ抜群:最長30時間のバッテリー持続時間

バッテリーはどうなんですか? フィット感が良いイヤホンって数時間着けっぱなしになることも多いと思うんですけど。

イヤホン本体だけで8時間ももつのか! ほぼ1日中着けっぱなしにできますね。

そうなりますね…!

Jabra耳はアシスタント付き:Amazon Alexa内蔵

自宅でも着けっぱなしで使うならIoT家電と連携させるのも便利そう。エアコンや照明のオンオフとか。

Jabra耳は優秀なJabra声を持つ

え、どういうこと?

あーそれ、ある。聞き取りづらい音声だと、熱弁されても疲れるだけなんですよね…。音質もマイクも良いのはJabraの強みだよなぁ。で、そのマルチセンサーボイスってどういうテクノロジーなんですか?

なるほど、それは確かにJabra声だな!

Jabra耳デビューしたくなった

ひとしきりまくしたてて、吉岡編集部員は会議室へと消えていきました。

にしても「Elite 7 Pro」、極めて優秀ですね。音質の良さ、コンパクトで疲れないフィット感、クリアなマイク性能、そしてパワフルなバッテリー。ワイヤレスイヤホンに求められる要素を高水準に備えてきてますよ。ほんとにエリートだ!

っていうか、Jabra耳とはうまいこと言ったもんだなぁ…。実際、あのフィット感はずっと装着していたくなるほど快適だったし、言い得て妙なのかもしれない。僕もJabra耳デビューしてみようかな…!

Photo: 小原啓樹Source: Jabra

タグ: