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【本日始動】「Fannova」×「干場義雅」コラボ企画第一弾! 日本未発売‼トッズ「ニュー シティ ゴンミーニ」限定受注を開始

トッズとの出会いは僕が19歳の頃、親友が働いていたネペンテスで手に入れたのが初めてでした。今は誰も知らないかもしれませんが、トッズはその昔「J.P.TOD'S」という名前で呼ばれていました。それから28年たった今でも、何足履いてきたかわからないほど、お気に入りのシューズです。中でも一番好きなのが、ブランドを象徴するシューズの「ゴンミーニ」。靴底に100個以上ものラバー・ペブル(ゴム突起)が付いており、シンプルかつ普遍的なデザインと、非常に軽くてフィット感のある上質な履き心地が特徴です。発売以降トッズの名を世界に轟かせてきたゴンミーニは、故ダイアナ妃やマイケル・ダグラスなど、王室関係者やハリウッドスター、著名人たちの間で広く親しまれてきました。そんなゴンミーニにはいくつか種類があるのですが、都市を歩き回れるように靴底全面にラバーを縫い付けて作られたものを「シティ ゴンミーニ」といいます。そのシティ ゴンミーニが、クリエイティブ・ディレクターのヴァルター・キアッポーニ氏の手によってさらに進化を遂げたのです。【Fannovaプロジェクトページ】https://fannova.jp/projects/tods-newcitygommino【掲載期間】2021年9月3日(金)〜9月20日(月) 干場義雅のおススメポイント1.木型(ラスト)がラウンド型に2.ぺブル(ゴムの突起)が大きくなった3.ラバーソールが若干厚めに、ヒールも覆われた4.艶っぽい黒のスエード こちらが進化を遂げた「ニュー シティ ゴンミーニ」です。一番の変更点は木型(ラスト)。従来のものはややスクエアだったのですが、新しいタイプは美しいラウンドに。クラシックな印象だったスクエアトゥから、ラウンドトゥになったことで、モダンでよりエレガントに。イマドキのスタイリングにもはまりやすく洗練された足元に。 ソールにあるラバー・ペブル(ゴム突起)も厚く大きく変更され、それによりゴム突起の数も116個から97個へ(サイズにより異なります)減少しました。 さらにヒールカップは小さくなり、逆にアッパーのワイズは少し広くなりました。運転時のペダル操作向上のために、ラバーソールもヒールカウンターまで巻き上がっています。足を入れてみると、より履き心地がソフトな印象を受けました。そんな誰も気にとめないような、細かな部分の積み重ねこそが美に繋がっていくんでしょうね。 20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの言葉で「God is in the details」という名言がありますが、まさに「神は細部に宿る」シューズだと感じます。 そんな進化した「ニュー シティ ゴンミーニ」で、僕がぜひとも欲しいと思っているのが、日本未発売の黒スエード。カジュアル過ぎず程よくドレスアップもできるので汎用性も高く、さらに実はスエードは適切な手入れさえすれば、多少の雨にも強く機能的にも◎。履きやすさとスタイルアップを叶えてくれる、「黒スエードのニュー シティ ゴンミーニ」は、すぐにでも履きたい逸品です。 ●スーツスタイル(ミラネーゼ スタイル)日焼けしたミラネーゼの定番でもあるブラックスーツスタイル。黒シャツ、黒ベルト、黒時計、黒ブレス、の全身真っ黒コーデの足元にぴったりな、艶っぽい黒スエードシューズ。足首を見せて抜け感を出した、夏のイタリアオヤジの定番スタイル。●セットアップスタイルアフターコロナの、ニューノーマル時代にふさわしいセットアップスタイル。軽快な印象のナイロン素材のスーツに上品顔の黒スエード靴を合わせて、一歩先を行くイマドキのデキるビジネスマン。●ライダーススタイル黒ライダースに白T、そしてブラックデニムの全身モノトーンで、洗練された大人のスタイルに足元は黒スエードのニュー シティ ゴンミーニを合わせれば、ドライブデートにぴったり。●リゾートスタイル白のリネンシャツに黒のナイロンショートパンツのリゾートスタイルは、上下素材を変化させることでモダンな印象に。足元には、相性抜群の黒スエードシューズをチョイス。さらに腕元には、トッズCEOディエゴ・デッラ・ヴァッレ氏も愛用している軍用時計のマラソン(MARATHON)ウォッチと、レザーブレスで上級者のリゾートスタイルに。●リラックススタイルシルクカシミアのクルーネックニットを肩がけし、太めのワイドパンツに、ニュー シティ ゴンミーニを合わせた、程よくリラックスかつエレガントなカジュアルスタイル。白黒で都会的な印象に。 トッズ(TOD'S)はイタリアのマルケ州に拠点を置く、ラグジュアリーブランド。発祥は20世紀初頭、デッラ・ヴァッレ家がシューズの製造を始めたことからスタートします。3代続く靴メーカーとして職人達による匠な手法を継承しつつ、徐々にビジネスを拡大させ1970年代後期にトッズ社を設立。現在の会長兼経営最高責任者(CEO)ディエゴ・デッラ・ヴァッレ氏は、ビジネスシーンやエレガントなシーン、そしてカジュアルなスタイルなど、あらゆる場面で履く事のできる、美しくて履きやすいシューズを作れないかと考え、生まれた商品が「ゴンミーニ」でした。トッズを象徴するゴンミーニは、靴底に100個以上ものゴム突起があり、非常に軽快でフィット感のあるシューズ。その革新的なシューズは、ヨーロッパ全土で支持を集めます。その後、各国のセレブリティがゴンミーニを愛用し、その名を世界に轟かせました。1997年にはシューズづくりで培った技術を活かしたバッグのラインをスタート。そして2006年からプレタポルテ部門もスタートさせ、靴やバッグにとどまらず、フルカテゴリー展開しています。上品で洗練されたデザインに高品質。そんな「メイド・イン・イタリー」を掲げるトッズは、イタリアの職人技をこよなく愛する、世界中の顧客達を今も魅了し続けています。

トッズが最も誇りとしているのが、クラフツマンシップです。最高級の腕を持つ職人の手作業によって、カッティングからパーツの手縫いに至るまで、一つ一つ丁寧な工程を経て製品が出来ています。中には120もの工程を要するアイテムもあり、ものづくりへの徹底したこだわりを感じます。トッズの品質の高さと比類なき美しさは、こうした『職人魂』によって生み出されています。1.スクエアトゥからラウンドトゥに進化しモダンな印象に 2.ソールがヒールカウンターまで巻き上がり運転時のペダル操作向上 3.ラバーペブルが大きくなりさらにソフトな履き心地に 今回のプロジェクトでは、イタリア本国で生産しているほぼすべてのサイズを発注できます。今まで靴を購入される際、小さいサイズや大きいサイズの方は、店頭に在庫が無く困った経験をお持ちではないですか?今回のプロジェクトでは、サイズ展開が豊富なのでこの機会に是非。※イタリアで在庫がない場合は、受注後の製作になるため4カ月のお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。※イタリアに在庫がなく、かつ製作足数に達しない場合、ご注文を承れない可能性がございます。その際には、こちらよりお客様にご連絡をさせていただきます。予めご了承ください。※サイズに不安があるお客様は、「特定商取引法に基づく表示」に記載のメールもしくはお電話にてご相談ください。 シューズボックスにリボン掛け、ショッパーを添えてお送りします。今回、商品の発送はFannovaの運営会社である株式会社主婦と生活社より発送させていただきます。 ファッションディレクター/干場 義雅(ほしば よしまさ)1973年東京生まれ。株式会社スタイルクリニック代表取締役、『FORZA STYLE』(講談社)編集長。『LEON』や『OCEANS 』など数々の人気男性誌の創刊に参画し、新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、トークショー、イベント、ブランドプロデュースなど、その活動はメディアの枠を越えて多岐に及ぶ。スポーティでエレガントなスタイルを愛し、自身の好きなものだけを集めたオンラインセレクトショップ「MINIMAL WARDROBE」と「SIMPLE-LIFE」も手掛けている。【商品概要】・商品名:ニュー シティ ゴンミーニ・カラー:ブラック・サイズ展開:4.5~12.5・重量:560g(8.5のFannova実測)サイズによって若干重量が異なります。・素材:スエード・生産国:イタリア※本商品につきましては、お客様からの受注後、イタリア本国へ必要数のみ発注となります。日本では未発売商品のため、サイズの変更・商品不良を除くお客様都合の返品はお受けできませんので、予めご了承ください。※商品の色につきましては、お使いのPCやスマートフォンの環境によって、見え方が若干異なります。予めご了承ください。写真/久保田 育男(OWL) 【Fannovaプロジェクトページ】https://fannova.jp/projects/tods-newcitygommino【掲載期間】2021年9月3日(金)〜9月20日(月)

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