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「JASジャーナル2022年冬号」が公開。「DMR-ZR1」のサラウンド再生技術など解説

「JASジャーナル2022年冬号」が公開。「DMR-ZR1」のサラウンド再生技術など解説

一般社団法人日本オーディオ協会の「JASジャーナル2022年冬号」が発行された。パナソニック「DMR-ZR1」に搭載されたサラウンド音声技術の詳細や、振動対策アクセサリー「ウェルフロート」を活用したDSD 11.2MHz音源の録音レポートなどが掲載されている。「新4K衛星放送22.2ch音声のDolby Atmos変換技術について」は、パナソニック(株)の梅迫 実氏と、ドルビージャパン(株)の高見沢雄一郎氏による寄稿となっており、先日発売されたブルーレイレコーダー「DMR-ZR1」に初搭載された22.2ch音声をDolby Atmosに変換する技術の詳細が解説される。また、SASA LABを主催する照井和彦氏は、高崎芸術劇場で実施されたヴァイオリニスト・戸澤采紀さんの録音の模様をレポート。録音エンジニアはオクタヴィア・レコードの江崎氏が担当、ジークレフ音響の振動対策アクセサリー「ウェルフロート」を楽器やマイクスタンド、Pyramixの入ったPCなどに使用することで、どのような音質向上効果が得られるのかを研究したものとなっている。その他にも、「学生の制作する音楽録音作品コンテスト」の受賞作品レポート、「音の匠」として顕彰された(株)音響ハウスのメンテナンス・エンジニア、遠藤誠氏のインタビューなども掲載されている。

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈

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