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ニュース 日産 ノートオーラが3週間で1万台突破。人気は上位グレードで国産プレミアム市場が活性化か?

日産 ノートオーラが3週間で1万台突破。人気は上位グレードで国産プレミアム市場が活性化か?

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日産自動車が8月17日に発売した「ノートオーラ」の販売が好調だ。日産の発表によると、発売から3週間強となる9月8日時点で、受注台数は1万台を突破したとのこと。ノートオーラの人気の秘訣を探ってみよう。【写真をもっと見る】ノートオーラはノートの上級版という位置づけのクルマ。日産車であることをアピールするV字型のフロントグリルをはじめ意匠を似せている部分もあるため、パッと見でワンランク上のクルマに見えるかどうかは人によるだろうが、実際はライト回りをはじめとするデザインの差別化が図られており、ボディサイズもノートオーラの方が40mmワイドで、全高も20mm高く設定されるなど異なる部分が多い。またパワートレインは、1.2リッターエンジンこそ共通だが、e-POWERに組み合わされるモーターの出力は、ノートオーラでは最高出力136ps(ノート比+20ps)、最大トルク300Nm(同+20Nm)とそれぞれ向上。これによりワンランク上の走りを実現する。装備については、BOSEパーソナルプラスサウンドシステムの設定や、360°セーフティアシストを全車に標準装備するなど、充実した内容となっている。こうした上級化が人気の要因となっているのは間違いなく、実際、高いグレードに人気が集まっている。一番人気は「Gレザーエディション」で45%と半数近くを占め、さらに4WD版の「G FOURレザーセレクション」が26%と2番人気で、両者を合わせると全体の7割を占める。また、Nissan Connectナビゲーションシステムとプロパイロット、ならびに前述のBOSEパーソナルプラスサウンドシステムがセットとなるオプション(約40万円)の装着率は88%と大部分を占めるようだ。日産の発表によれば、セダンやミニバン、SUVからの乗り換えが約半数を占めるとのことで、年齢層は50代が全体の3割と最も多く、40代以下も3割強を占めるという。

株式会社カービュー

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