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ニュース OAU・MARTIN「アイリッシュの曲に…最初は“ありえない”と思った(笑)」新EP制作秘話を語る

(左から)ジョージ・ウィリアムズ、MARTINさん、安田レイ

ニュース OAU・MARTIN「アイリッシュの曲に…最初は“ありえない”と思った(笑)」新EP制作秘話を語る

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。2月5日(土)の放送は、OAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)のMARTINさん(Vo/Vn/Gt)が登場。2月2日(水)リリースのニューEP『New Spring Harvest』について語ってくれました。

◆EPタイトルに込められた意味とは?

――アルバム『New Spring Harvest』は、なぜこのタイトルになったのですか?MARTIN:ウチら(の活動で)「New Acoustic Camp」「New Acoustic Brand」っていうのがあって、希望を感じる言葉だし“New”は残したいなと思って。そこに「Spring Harvest」と。Springは“春”、Harvestは“収穫”で、“いいもの・命のものが手に入る”とか、そういう意味もあると思うから“命になる音楽”みたいな感じですね。――レコーディングはどうでしたか?MARTIN:楽しかったけど、やっぱりパンデミックのなかでの作業だったから、みんなで集まることはできずに一人ひとり、エンジニアと僕と誰かメンバーでレコーディングしました。でも今回のような作風って、遊びを感じるよね? アイリッシュなメロディにファンクギターって聴いたことないでしょ(笑)。アルバムを作るのがとても楽しかった。――こういうふうにアルバムを作るのは初めてですか?MARTIN:初めてですね。アイリッシュの曲に「KOHKI(ACOUSTIC GUITAR)のファンクなカッティングを入れない?」って言われて、最初は“ありえない”と思った(笑)。でも、やってみたらこんなにハマるんだって。不思議な音ですよね。――リードトラックの「世界は変わる」は2年前に作られた曲ですけど、できたときはどうでした?MARTIN:できたときは歌詞の内容にビックリした。「世界は変わる」っていうタイトルなら、TOSHI-LOW(Vo/Gt)のアグレッシブな歌詞になるのかなって思っていたら、ラブソングみたいな(イメージとは)全然違うやわらかい歌詞ができて。そのときはTOSHI-LOWの成長というか、歳を取ったというか、愛が心にいっぱい詰まっているというか……俺が知っているTOSHI-LOWがすごく見えたよね。(TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」2022年2月5日(土)放送より)

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