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Engadget Logo エンガジェット日本版 iPhone 14一部モデルはやぱりパンチホール画面採用か。新iPhone SEは5G対応の噂

2022年に発売が期待されるiPhone 14(仮)シリーズ。そのうちProモデルではノッチ(画面上部の切り欠き)がなくなりパンチホール画面、つまり「ディスプレイに穴を開け、その下に自撮りカメラを置くデザイン」になるとの噂が相次いでいました。そんななか、大手メディアがその予想を裏付ける観測を伝えています。米Bloombergの記者でアップルの内部情報に詳しいMark Gurman氏は、ニュースレター「Power On」の最新号で“iPhone 14”の一部バージョンには大きなデザイン変更があると述べています。記事によるとノッチの代わりにパンチホールスクリーンを導入し、「完全なノッチがなくともカメラを輝かせることができる小さな窓」を作るとのことです。ここでいう「カメラを輝かせる」とは、おそらく顔認証システムFace IDのTrueDepthカメラ(ドットプロジェクターや投光イルミネーター等から構成)を意味していると思われます。

Face IDのしくみは、まず近接センサーで「誰かが近づいてきたこと」を検出。そしてTrueDepthカメラのドットプロジェクターから数万もの赤外線ビームが放射され、反射されたビームを今度は赤外線カメラがとらえ、本体のイメージプロセッサで解析するというもの。それと合わせて、暗い場所でも誰かを特定できるよう、投光イルミネーターから発した赤外線で顔の撮影もしておくという仕組みです。ここで、もしもノッチを単純にパンチホールに置き換えれば、TrueDepthカメラの各要素がユーザーに直接さらされる部分が少なくなり、画面が広くなるかわりに顔認証の精度が落ちかねないとも思われます。

そのため米AppleInsiderはアンダーディスプレイシステム、つまり「画面の下に埋込みディスプレイを通して赤外線を照射する」方式になるのではないかと推測していますが、この画面下カメラによる顔認証技術は中国ZTEが製品化には至っていないものの公開していたことがあります。ほかiPhone 14のProモデルに関しては、背面カメラの段差がなくなり全体的に平べったくなる、広角カメラの解像度が現行の12MP(1200万画素)から48MP(4800万画素)にアップする、RAMが8GBになる、チタン製の筐体が採用される、物理SIMカードスロットがなくなるなどの噂が流れてきました。

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またGurman氏は同じニュースレター内で、次期iPhone SEが5G接続をサポートするとも述べています。こちらも様々なリーカーやサプライチェーン情報筋が伝えてきたことで目新しくはありませんが、初期価格が約3万1000円~との噂も本当だとすれば、競合他社の5Gスマートフォンにとって大きな脅威となりそうです。Source:Bloomberg

via:AppleInsider

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