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価格相応の中身と、価格以上の使い心地:透明イヤホン「Nothing ear (1)」レビュー (2021年9月17日) - エキサイトニュース

こんなルックスだけど、普通の子でした。

8月にフォトレビューをお届けした、鳴り物入りのワイヤレスイヤホン「Nothing ear (1)」。数週間ガッツリ使ってきたので、改めてレビューをお届けします。変わったイヤホンだろうな~と身構えてたんですけど、使ってみると案外素直なイヤホンでした。

この記事では音質と使い心地にスポットを当てているので、デザインについてはフォトレビューの記事をチェックしていただければこれ幸い。デザインありきの使い心地な部分もありましたので。

価格相応の中身と、価格以上の使い心地:透明イヤホン「Nothing ear (1)」レビュー (2021年9月17日) - エキサイトニュース

未来から来ました感がスゴい。話題のワイヤレスイヤホン「Nothing ear (1)」フォトレビュー

愛すべきフィット感

「Nothing ear (1)」の国内価格は1万2650円。だのにアクティブノイズキャンセリングや、外音取り込みモードを搭載しており、コスパが良いイヤホンとして評価が定まってきました。実際その通りで、1万ちょいでノイキャンはお得。デザインも相まって、ジェネリックAirPods Pro的に捉えたくなりますね(値段は半額以下!)。

AirPods Proと大きく違うのは、フィット感。「Nothing ear (1)」のフィット感は、かなり良いです。僕自身も、「Nothing ear (1)」を試した編集部のほぼすべての人も、装着してすぐに「着けやすいね!」と言っちゃうほど、万人受けする装着感でした。2時間くらい着けっぱにしても窮屈さは感じませんでしたね。

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