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【レビュー】「AVアンプでオーディオ」から、ラックスマン2chアンプ買ったら“たまげた” - AV Watch

スピーカーで音楽を聴くとき、どんなアンプを使っているだろうか。筆者は、オーディオを好きになってかれこれ24年、ずっとAVアンプでのみ鳴らしてきた。リアルな話、単品のスピーカーを購入しても、鳴らすのは小型のデスクトップオーディオ向けのアンプか、AVアンプという方も多いのではないだろうか。

昨今のAVアンプはフロント2chの音楽再生能力も高く、ネットワークに対応していたりと機能性も高い。筆者も長らくAVアンプでのドライブに大きな不満もなかったのだが、その他のシステムが古く、最新のハイレゾフォーマットにも対応できない状況で、そろそろ大胆にリニューアルしたいと思っていた。

そこで、オーディオラックを購入し、リファレンスとなるUSB-DACを新規導入し、Soundgenicを直接接続。どうせなら、フロントスピーカーをよりハイグレードな音で鳴らしてみたいと考えた。

【レビュー】「AVアンプでオーディオ」から、ラックスマン2chアンプ買ったら“たまげた” - AV Watch

そこでプリメインアンプである。それも、ハイエンドオーディオの入り口に足先を突っ込むくらいの背伸びをしてみたい。ハイエンドの世界は数百万円から、中には数千万円する製品すらある。価格に対しての印象は人それぞれだが、ハイエンド製品は「いつかは所有したい夢の世界として存在する」ことに意味があり、市場の活性化や製品の性能底上げには欠かせない存在だ。

筆者は世界中の製品が集まる展示会で音を聴いてはウットリし、優麗な外観に見とれながら20代~30代を過ごしてきた。そんなハイエンドの世界に憧れてきた私が選んだアンプは、国産高級プリメインアンプでは有名ブランドのひとつ、だ。ラックスマンのプリメインアンプでは、最も手の届きやすいスタンダードモデルである。

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