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iPhone 13 Pro 対応のゼロハリバートンケースをレビュー。美しさとタフさを両立

無事に「iPhone 13 Pro Max」と「iPhone 13 Pro」をゲットした筆者のもとへ「ZERO HALLIBURTON」のケースが送られてきましたので、使用感をかんたんにレポートします。

レビューをお送りするまえに、念のためどんなメーカーなのか、かんたんに説明しておきます。

メーカーのZERO HALLIBURTONは主にアルミニウム素材のアタッシェケースなどを製造しており、過去にはアメリカ航空宇宙局(NASA)から月面の石を保管するケースの製造を依頼されたこともある、長い歴史を持つメーカーです。

さて、ケースとしての特徴に話しを戻します。今回、手元に届いたのはポリカーボネートとTPUを使用した、二層構造のケース。構造上、落下時の衝撃を和らげますが、米軍軍事規格の衝撃試験 MIL-STD-810G Method 516.6 を取得しており、やや乱雑に扱う人は要チェックな仕様です。

実はこのケース、ただ衝撃に強いだけではありません。抗菌効果が施されており、昨今のご時世らしい仕様となってます。ただ、メーカーによれば、抗菌効果の持続力は使用状況によって異なり、徐々に低下していく、とのことです。

ケースの対応機種や価格は下に記載の通りです。


 iPhone 13 Pro 対応のゼロハリバートンケースをレビュー。美しさとタフさを両立





さて、おおよその概要をご紹介したところで、もう少し外観や装着感についても言及したいと思います。

背面だけ保護できてもなぁ……と思う方、実は手帳型(フリップタイプ)のケースもありますよ。こちらも下の写真とともにチェックしてみましょう。

数日間、ケースを試用して唯一気になったのがMagSafeです。MagSafeの充電速度は、有線よりも遅いというのは周知なので詳細は割愛しますが、ケース装着時に磁力がケースなしよりも弱まるのが難点です。

机上と水平になる台座タイプならカチッとくっつけやすいですが、ベルキン製品のように斜め横にMagSafeが配置されていると、磁力が弱いため充電台から滑り落ちてしまうことがありました(うまく充電台に載るときもありますが、動画もありますのでご覧ください)。

とはいえ、ほどよく丸みを帯びたこのケースは、二層構造による耐衝撃性で大切なiPhoneを保護してくれたり、スーツケースのようなデザイン性を持つなど、価格に見合ったいい点もたくさんあります。

まだ自分に合うケースがないよ……とお悩みの方、一考に値します(いや、するはず)ので、ぜひご検討くださいね。今回、ご紹介したケースの対応機種や価格は下に記載の通りです。


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